textarea に wysiwyg エディターを - openWYSIWYG 日本語

軽快な動作と、スタイリッシュなインターフェイスのwysiwygエディタの人気が上がってきている。
日本語化と、それに伴って多少の改良をした(下部 【naviwave版 openWYSIWYG 1.01】 参照)

【入手先、公式サイト】
OpenWebWare

【参考にしたサイト】
日本語フォント対応版を作られています
ryuzi_kambe の?D

【インストール】
1.入手したパッケージを解凍する。
2.組み込むHTMLなどのディレクトリに、解凍したファイルをコピーする
 example.html、readme.html は不要
3.HTMLに組み込み用のソースを記述する
 ヘッダーでスクリプトを読みこむ
<script language="JavaScript" type="text/javascript" src="wysiwyg.js"></script>
 組み込むテキストエリアの直後にスクリプトを記述­。textare の name属性をスクリプトの引数に記述。 ­<textarea name="textarea1" rows="15" cols="50">テキストエリア</textarea>
<script language=”javascript”>
<!–
    generate_wysiwyg(’textarea1′);
–>
<­/script>­

4.以上で終了

5.動作画面
openwysiwyg.png

他のエディタでも同様のことが言えるが、実際の表示されるホームページと合わせた条件で入力したいときに、テキストエリアの背景色などを指定したい。しかし、openWYSIWYGは簡単にはいかなかった、そこで公式のフォーラムなどを探したところ有効なハックが見つかった。
上記サンプル画面は、ハック摘要後に背景色を黒、デフォルト文字色を白にしている。

また、せっかくなのでツールチップだけでなくリンクの挿入や表の挿入等、全てを日本語化させた。
文字コードもUTF-8に対応させた。

【naviwave版 openWYSIWYG 1.01】
【改良点】
1.表示されるメッセージ全ての日本語化
2.外部スタイルシートを読みこませ、テキストエリアのスタイルを変更できるようにした

【入手方法】
当サイトからダウンロード
naviwave版 openWYSIWYG 1.01J

【使用方法】
インストール方法及び使用方法は本家版と同様。
同梱の iframestyle.css にて表示スタイル設定を変更できるように改造済みである。

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orz・・・・びみょ~~超普通いいやん?めっちゃいいやん!? 評価:4.4 (投票回数 5 回)
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